はじめまして、ミーシーです|妻の駐在に帯同してロサンゼルスに来た元営業マンの自己紹介

デスバレー風景 駐在帯同という選択

はじめまして、ミーシーと申します。
このブログを開いてくださってありがとうございます。

2025年、妻のアメリカ赴任に帯同するため、新卒から約5年勤めた食品メーカーの営業を退職しました。現在はロサンゼルスで駐在帯同生活を送りながら、現地の語学学校に通っています。

このブログでは、駐在帯同のリアルな生活、ロサンゼルスでの暮らし、語学学校での英語学習など、日々のことを記録していこうと思っています。

ドジャースタジアムの風景

プロフィール

基本情報はこちらです。

  • 1997年生まれ
  • 元職:食品メーカーの営業(約5年)
  • 現在:妻のアメリカ赴任に帯同してロサンゼルス在住
  • 滞在予定:合計2年(現在1年経過)
  • 通学中:ロサンゼルス市内の語学学校

特別な経歴はありません。ごく普通の会社員でしたが、ある日突然、妻のアメリカ赴任が決まり、人生の予定が大きく変わりました。

なぜ退職して妻に帯同したのか

正直に書きます。

営業の仕事は忙しかったけれど、楽しかったです。お客さんとの関係も、社内の仲間も、振り返ればめちゃくちゃ充実した5年間でした。

ただ、キャリアに対して強い熱意があったかと言われると、そうでもなかったというのが本音です。「このまま続けたい」と心から思っていたかは、自信がありません。有給休暇でも電話対応などしなければならなかったのが…少ししんどかったですね笑

一方で妻には、明確な軸があります。今の仕事に誇りを持っていて、その姿は隣で見ていて素直に尊敬できるものでした。

妻にアメリカ赴任の話が来た時、迷いがなかったと言えば嘘になりますが、2人で話し合った結果、妻のキャリアを優先することを選びました。

退職届を出す時は、今まで良くしてもらった会社の方々に対して申し訳なく、複雑な気持ちもありました。でも、1年経った今は、この選択をして良かったと思っています。

渡米前は、不安だらけだった

正直に言うと、渡米前は不安でいっぱいでした。

  • 英語にまったく自信がない
  • アメリカ生活のイメージが湧かない
  • ビザの手続きが複雑そう
  • 住居、車、保険、銀行口座…全部初めて
  • 帯同ビザだと働けないけど、何をして過ごす?

ネットで情報を集めようとしても、出てくるのは「駐在妻」目線のブログばかり。男性が妻に帯同するケースの情報は、なかなか見つかりませんでした。

「自分と同じような立場の人は、どうしているんだろう?」

「これからの時代、こういう人も増えるだろう」

そんな疑問が、このブログを始めるきっかけのひとつになっています。

ロサンゼルスでの1年を振り返って

実際に1年過ごしてみて、想像と違ったこと、想像通りだったことが、両方たくさんあります。

語学学校に通い始めて、少しずつ英語にも慣れてきました。ロサンゼルスの生活にも、ようやくリズムができてきたところです。

最初は不安だらけだったアメリカ生活も、今は「来て良かった」と思える日が増えました。

もちろん、楽なことばかりではありません。言葉の壁、文化の違い、孤独を感じる瞬間。そういう「リアル」も含めて、このブログに残していきたいと思っています。

このブログで書いていきたいこと

アメリカ駐在帯同の準備

渡米前にやってよかったこと、後悔したこと、事前に知っておきたかったことなど。自分が当時、喉から手が出るほど欲しかった情報を中心に。

ロサンゼルスのリアルな生活情報

物価、住居、車、保険、医療、買い物事情など、実際に暮らしてみてわかったことを記録します。

語学学校の体験記

学校選びのポイント、クラスの雰囲気、英語の成長記録などを、リアルタイムで残していきます。

英語学習の試行錯誤

語学学校以外でも色々試しているので、うまくいったこと・いかなかったことを共有します。

駐在帯同という選択について

特に「男性が妻に帯同する」というケースの体験談は、情報がまだ少ないので、同じ境遇で悩んでいる方の参考になればと思っています。

最後に

2年の駐在帯同期間も、ちょうど折り返し地点。残された時間を大切に、ロサンゼルスでの日々を記録していきます。

同じように駐在帯同を控えている方、海外赴任について悩んでいる方、ロサンゼルスでの生活情報を探している方の、何かしらの参考になれば嬉しいです。

更新は週に2〜3回ペースを目安に進めていく予定です。よろしくお願いします。

ミーシー

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